2012年03月27日

【マカオ限定】ブラックジャックにおける強力な戦術紹介

久しぶりの更新となってしまいましたが、今回は情報商材のご紹介をしたいと思います。
マカオで私と一緒にプレイしていて、毎日ほぼ負けなし(負けても少額)の私の友人が、
これまでブラッシュアップしてきた戦術をまとめたものです。



■マカオの特殊なBJ環境を利用した戦術
BJは世界中のカジノでプレイすることが可能ですが、その中でもマカオは特殊です。
BSを知らないチャイニーズたちのおかげでルールは甘いですし、他国と違って
バックベットや複数BOXでプレイしたりできます。シャッフルマシーン普及で
CC対策も(派手にやらなければ)そんなに厳しくないでしょう。

そんなマカオでしか出来ない戦術を、私の友人は試行錯誤しながら完成させました。
テーブルに座った最初は勝ったり負けたりします。これは運です。
しかしこの方法はリスクを最低限に抑えているので、負けても大負けせず、いつも挽回できます。


マカオ中のすべてのカジノを回り、細かいルール確認を行ったデータも載せていますし、
彼の戦術を使った2億回ものシュミレーション結果も載せており、効果を証明しています。
商材の価格が14,800円とちょっと高いと思わるかもしれませんが、カジノで賭けるお金と比べれば
そんなに大きくありません。少なくともこれを読んでその通りにプレイすれば
100HKD黒チップのみでプレイしたって商材分の金額は1日で稼げます。
ただ、旅行でマカオに行ったついでにちょっとカジノで遊びたいという旅行者向けの内容ではありません。
ブラックジャックにどっぷりつかり、本気で勝ちたいと思っている人のための情報です。
下記画像のリンク先が購入サイトです。著者が詳しく解説しているページもありますので、
興味のある方は、そちらの方もぜひご覧になってください。

101%カジノで勝つ方法

■必勝法なんて嘘くさい?
関連して最後に、もうひとつだけ。
ギャンブルの必勝法(著者はBJはギャンブルではないと言っていますが)と呼ばれるものは
パチンコ、競馬、バカラなどでも、ネット上にはたくさん存在します。
よく言われるのが、
「必勝法を持っている人が他人にその方法を売って稼ごうとするのは
 その人がその方法で勝てない(稼げない)証拠なんだから買わない方が良い」
ということです。

私もそう思っていましたが、この私の友人に限っては違います。

彼のプレイは非常にスマートで、1日数時間でプレイを終了します。
ときどき苦戦して徹夜したりしますが、基本的には短時間です。
つまり言い換えると、プレイ終了したら暇なんです。
マカオに住むとちょっとしたトラブルが発生するため(詳細は著書中にあります)
彼は珠海のGDH(ホテル)で長期滞在していました。
珠海はビアバーやマッサージもあり、おいしい料理もあって遊ぶにはもってこいですが
それでも毎日いると退屈します。そんな時間を持て余している中で、
自分の戦術を情報商材としてまとめてみようと思ったのがきっかけのようです。
彼自身いくつものBJに関する情報商材を購入して研究していましたので。

もうひとつの理由は、毎日プレイしていると飽きてしまうということです。
BJを毎日ず〜っとやっていると、ジェスチャーなんか条件反射で出ます。
ぼーっとしていてもカードが出るのと同時にジェスチャーしています。
ベッティングもシステム通りにプレイしますから、毎日プレイして緊張感も薄れると、
BJはただの肉体労働になります。これ本当にそう感じます。
ひとりきりでプレイしているときなどは特につまらなくてツラいですね。
自己能力のスキルアップにもなりませんし、これを本職にするのはどうかと思います。
だから戦術を独占する必要もありません。この方法でみんなで勝ちましょう!ということです。


本当に読んで損はしない情報ですので、本気で勝ちたい方にはぜひオススメしたいです。

101%カジノで勝つ方法

■カジノの悪いイメージを払拭したい!
これは私の考え方ですが、日本人がみんなカジノで勝てるようになって、
外貨を稼ぐことで日本経済がちょっと潤えばな〜と思います。ちょっとだけですが。笑
それに日本ではカジノに行っていると言うと悪いイメージを持たれることが多いですよね。
カジノで勝つ人が増え、このイメージが少しでも払拭されればな〜と思います。

それでは!

posted by シンカイ at 18:07| Comment(6) | casino | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日

遠征2回目

現在台湾に遊びに来ています。
毎日かなり詰め込んだスケジュールで観光していてなかなか結果を振り返る
時間がありませんでしたが、本日雨が降ったので休憩日ということで更新。


■理論収支の効果
今回は11日プレイで+34,800でした。
前回最終日の大負けを受けて、いつもの私なら次回こそ大きく勝ちに触れるはず!と、
大き目のベットでぶんぶん行っていたと思います。
しかし前回の最終日の結果をデータに打ち込むと、大負けしたが平均ベットが
大きかっただけで、最終収支は理論収支より2万くらい高い状態でした。
つまり全然負け足りていない状態。

そいう状態であることがわかっていたので、今回は最初は挽回を狙わらずに
マイペースでひたすら打ち続けました。
予想通り今回遠征始めの何日かは終始苦戦していました。
取り返しに行ってなくて良かった〜。。理論収支をつけていた効果が出ました。
苦戦した後はコツコツした勝ちが積み重なって今回の結果となりました。
あと1週間くらい勝ち続けたら大きな負の波が来るサイクルがやってくるはずなので、
それまではマイペースで打ち続けます。
前回は100フラットとか10フラットとか、ベットを下げるのが早すぎました。それも反省。


■Wynn絨毯替え
今回滞在中、メインのBJ喫煙テーブル一帯の絨毯替えが行われていました。
テーブルやら配線やら全部外すので、かなり大がかりな作業になっていました。
定期的に順次進めていくとのことで、まだそんなに汚い絨毯ではなかったのですが、
逆に汚くなる前に交換するということですね。さすがWynn。


■GALAXY宿泊
以前GALAXYではMIN200だから打たないかな〜とか言っていましたが、
最近新しいベットマネージメントをするようになり、テーブル台数が多く、かつ
満席でないテーブルが多いGALAXYは打ちやすかったので、何日か遊んでいました。
ここのウェイトレスは結構多くて頻繁に飲み物を運んできますが、
こちらがリクエストをしたものは全然持ってきません。コーラを3回頼みましたが
1回も来ませんでした。それからは諦めて持ってきたドリンクの中から選ぶようにしました。

長く打っていると他のカジノから来た知り合いディーラーが結構話しかけてきます。
ちょっと有名人気分(笑)
Wynn以外からもいろいろ来ていて、彼女たちは皆スーパーバイザーです。
平均ベット高めにつけておいてね!とお願いします。笑
すると、夜の十時ごろ部屋に泊まらないかとお誘いがあり、泊まらせてもらうことになりました。
内装は新しくもちろんきれいでしたが、ウェルカムウォーターがわかりにくいところにあったり、
スリッパが履きにくかったり、他の5つ星に比べると微妙だな〜という点がいくつか目につきました。
目が肥えてきたな〜。。
サービスはやっぱりオオクラやバンヤンツリーの方が良さそうです。
噂のプールは今のところ宿泊者のみとのことでした。チェックインしてから、チェックアウトする日の13時まで。
プールの受付で部屋番号を伝えてリストにサインしてから入場します。
(でも早朝は受付の人間がいなくてスルーで入れた・・・)




□現在の戦績
総合計:+150,000

posted by シンカイ at 01:43| Comment(8) | casino | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月21日

最後にやってしまった第1回目遠征

先週日本に帰国しました。
今回の遠征は駐在時代の集大成のシステムを持ち込み、自信もあったのですが、
カジノに通った28日間の収支は結局マイナスでー10,400でした。
旅の前は+55,000も勝っていたのに、最後にやってしまいました。


■またも思いつき。。。
旅に出る前も旅中も、マカオに戻ってからはカジノには行かないと決めていて、
珠海やシンセンで知り合いと会い、シンセンから日本に帰る計画を立てていました。
その時点でトータルで+550勝っており、戻ってから確実に現れるであろう負の波を、
かぶって最高点を下げたくなかったからです。
遠征最後になると、100フラットで負けても+550が減るとたぶんあんまり喜べず、小次郎に
なってしまう自分がこのときは予想できました。

しかし、旅中に寄ったタイでちょっとはめをはずしてしまい、出費が結構かさんでしまいました。
(カジノで賭けてる金額に比べれば大したことないのだけど)
そこで出てきたのが、「カジノでちょっと取り返そう」!という思い付き。
もともと勝ったお金で旅行をしていたので、この考え方はおかしいのですが、
しばらくBJしていなかったこともあり、1回だけ打つことにしました。
かなり打ち急いでいて、マカオ空港に着いた途端タクシーでカジノへ直行。
しかも早く終わらせたいからと、400ベースで開始。
旅前は100ベースとかで耐えていたのに、今考えると本当に馬鹿な事をしました。
400ベースでどんどん負けていき、MAXベットもちょっとずつ上がっていき、
夜まで打ち続けてその日はー253。

その時はこの負けが許せなくて、なんとか取り戻してやるとやっきになっており、
次の日早朝からWynnへ。テーブル戦術には自信があったので、紫祭りをして取り戻すことにしました。
しかし早朝だったので残念ながら勝てそうな台はどこもクローズしている。。
仕方なくディーラーで選んだ台でプレイ開始。
勝ったり負けたりしながらジリジリ減っていき、やめるに辞めれずにー400で終了。
負けながら、とうとう収束が来たな〜このまま負け続けるんだろうな〜と考えているのですが、
プレイがやめられませんでした。意志が弱いです。
普段の私だったら2,3万負けても紫祭りはしていないでしょう。
なんとか昨日の負けを取り戻して最高点の550kにもっていきたいけど最終日で時間がない。
こんなことばかり考えていた結果の大敗です。遠征勝負の洗礼を受けました。


100フラットやバカラマシーン10フラットまでして負の波を乗り越えようとしていたのに、
結果的には最悪の紫祭りで負の波に飲み込まれてしまいました。
前もこんなことあったなあ。
あのときも勝ちすぎていて、平均ベット抑えめにずっと打っていたんだけど
なかなか負けなくて、300台にいた顔見知りのディーラーに誘われたので
座ってみると急速に負けだしました。
前回も今回も、思いつきが平均ベット操作を邪魔して収束に導いた良い例です。
人間の思いつきも収束という自然法則の一部だと改めて実感。



■次回の遠征へどう活かすか
私の戦術の方向性の正しさと、それを操れない精神の未熟さの両方を実感した遠征でした。
最終日という概念のある遠征の難しさも痛感しました。終わり方も事前シュミレーションが必要。

今回のミスをまとめると、
・冷静な判断でベース金額を判断出来なかった(打ち急いでいた)
・負けを取り返したくてポンポンと追加バイインしてしまった
・極めつけは紫祭り。。。

カジノに通っている間は、下の収支曲線を眺めて、本日の平均ベットを決めて、
1日の流れを脳内シュミレーションしてから出勤していました。
赤い線が戦術の効果による予想収支、青い線が実際の収支。
この実収支線は予想収支線を大きく離れることはないので、
理論値の赤い線をいかに上昇させるか考えながらシュミレーションしていました。
でもこれパソコンをいちいち開かないと行けなくて、今回みたいな精神状態で
打ち急いでいるときには使えませんでした。携帯と同期させてカジノでも
見るくせをつけるようにしたいな。

1回目遠征収支.png



追加バイインに関しては難しいところです。カバンをあければすぐに追加できるので、
ワンクッション歯止めが欲しいところです。鍵付きチップケースとか準備するか。
負けてもストレスを感じない金額(私だったら1万くらい)しかカジノに持ち込まないのが
一番良いのですが。

紫祭りを自分で止めるのは難しい。。。
そこまで行くということは精神的にかなりいってしまっているので。
私が紫祭りをしているのを見かけたらどうか止めてください。笑
1万しか持ち歩かないのが出来そうな唯一の対策かな。

カジノごとに打ち方を変えていたので、感覚が安定してなかったかな〜というのもあります。
澳門に戻って最初に向かったのは、スプレット幅が大きくなる打ち方をしているカジノでした。
思えばBET方法も最初に来たころとだいぶ変わってしまいました。(良い意味でも悪い意味でも)
やり方を練り直して、MAXベットも打ち方も統一すればだいぶ安定して打てそうです。
というかやり方を統一しないと平均ベット操作の効果が薄れる。
次回は台湾を10日ほど旅行した後7月中旬に澳門出撃予定です。




□現在の戦績
総合計:+115,200


posted by シンカイ at 15:23| Comment(5) | casino | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。